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サバイバルにっぽん
2012年12月をどう迎えようか。そこまでたどり着くためのツールを見つけながら、生き抜いていくための智慧や考え方を模索します。
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水でエンジンが動く、これは現実なのだろう
先日の水でエンジンを動かす壮大な実験のブログ記事化、
参加できずに残念。無念です。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/02/post_1d5c.html

このサイトを見て、なるほど、これなら行けそうだと思いました。
水を電気分解すれば、水素と酸素が得られるのは自明ですが、
問題はどのくらいの効率(出力と入力の比)が得られるか、コス
トは? ということになると思います。
直流で水を分解すると、効率は下がり、コストもかかるのがこれま
での常識(だと思いますが…)でしたが、この方式のポイントを私
はこう見ました。

1. 制御されたパルスを使って
2. 水槽の中に入れたシリンダの共振を利用する

ことによって、効率を相当上げられるということ。
パルスは、一個30円くらいの555(無安定マルチバイブレータ)で
OKだしパワーMOS FETは、ドレイン電流10Aくらい流せて、Vgs
が原典とおなじくらいの石を探せばOK。
問題はこの回路の負荷にあたるモータというか、トランスだ。フェ
ライトバーにバイファイラ巻きしたものを使うのか、クルマのオル
タネータを使うのか、どちらでもよいような記述があって、今ひと
つ要領を得ませんが、いずれにしても、そこで得られた高圧?(バ
イファイラ巻きなら、入力電圧と同じ出力電圧?)の
パルスで、水
槽内の水を介して、シリンダを高速で揺らして水分解を促し、水素
化合物を得るということ。

物体は組成や大きさなどで、固有の共振周波数を持っており、この
パルスの周波数を、シリンダの共振周波数と合致させることがポイ
ントではないかと思います。シリンダを叩いて共振周波数を知るこ
とができるのか、あるいは低周波オシレータ+アンプで周波数を変
えながらシリンダにその信号を与えて、シリンダのバイブレーショ
ンの様子から共振周波数を知るのか。

いずれにしても、共振すれば出力が入力を超えるためのガスが得ら
れるかもしれません。共振作用というのは、すごいんですね。

それから水素をどうエンジンの燃料としてパワーを得るか、ガソリ
ンの組成を見ると、余計なC=炭素があり、H=水素だけで十分なの
だという説明は説得力があります。現状ガソリンを燃やすと、パワ
ーと熱と音と排気ガスが出ますが、水素でもパワーと熱と音と水と
窒素酸化物が出て、同じように動く。NOx窒素酸化物は問題みたいで
すが。

このエンジンで得たパワーでオルタネータを回し、また発電してバッ
テリに電力を蓄積すれば、水だけで永久機関ができるかもしれません。
エンジンオイルは必要だと思いますけどね。実験したいところですが、
電気はなんとなくいけそうですが、機械工作は不得意なんで、ちょっ
と難しいですね。

しかし、夢のような話。でも、これはきっと夢ではなく、現実に、
地球のどこかで行われている、そう思います。
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[2010/02/24 16:55] | サバイバル | トラックバック(0) | コメント(0) |
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