サバイバルにっぽん
2012年12月をどう迎えようか。そこまでたどり着くためのツールを見つけながら、生き抜いていくための智慧や考え方を模索します。
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まあ、こないとは思うが。。。
房総半島はるか沖
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[2015/04/17 13:34] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
(元)韓国大統領の日本乗っ取り宣言
本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2014/11/01(土) 19:51:45.65 ID:beupmgv70

(元)韓国大統領の日本乗っ取り宣言

李明博はいたるところで同様の発言しているのだがとりあえずひとつあげておく。
「たった60万人の在日韓国朝鮮人に支配された1億人の日本人奴隷!」(8月31日、韓国SBSテレビ番組)

李明博韓国大統領が、「北朝鮮の復興は心配ない、日本にやらせるのだ。私が日本にすべてのカネを出させる、
我々はすでに日本を征服しているからだ。奴らのカネは我々が自由にできる、
日本は何も知らない、フジテレビが証拠、日本人はよだれを垂らして見ている、
私にまかせろ、日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊だ!」と、
いわゆる日本征服宣言を行った。
[2014/11/03 11:11] | サバイバル | トラックバック(0) | コメント(0) |
シルバーイーグルの製造工程
West Point MINT

テーマ:資産運用 | ジャンル:株式・投資・マネー

[2012/01/04 17:16] | 金融&経済 | トラックバック(0) | コメント(0) |
変容について
ずいぶん、記事を書きませんでしたが、また書いてみようと
思いました。というか、書くべきことがなかったということですが。。。
といって、いままた書くべきことがあるかというと、そうでもないので
すが。。。

世の中煮詰まってきた感覚、これは自分だけの感覚だと思うのですが。
つい最近はまでは、変化の兆しは縦横無尽にあるから、一気に変わるだ
ろうと思っていたのですが、人間の集合が関与すると、どうも一気に
世の中が変わるということはないと思うように変わってきました。

しかし、それにしても、僕のハンドルの一部である2012が近づくに
つれ、それは避けようがない、大激変をよそくせざるをえないというのが
現時点での感触です。

国際関係、経済問題、社会の問題、すべてが行き詰まりを示していて、
これだけの材料を前に、まだこの世の仕組みが続くと思っているほうが
どうかしている、とそう思います。

医療、食品、お金、と我々の実生活に密接な部分で、恐怖はひたひたと
近づいてきているようでなりません。それも強制力を伴うような。。。
人が、自分で選択することを制限されるようなことほどの恐怖というのが
あるのだろうかと思います。会社勤めで、上司の言うことを聞かなければ
ならないということも、それに類するかもしれませんが、もっと、人間の
生きるという根源的なところでの制限、強制ということほど怖いものはない
と最近思い始めました。

半強制的なワクチン接収、誰も確認していない輸入食品の安全性、銀行預金
の預け出し額の制限。。。いずれも理由はあるでしょうが、一方的なやり方
だと思いませんか?

いま、この国は、政治家の意図を超えて、大きく国民統制に動き出している
のを感じます。政治家が国を動かしているんではない。官僚や公務員が、
虫や甲殻類のように、半無意識に同調し合って、同じ方向へ国民を仕向ける
ことに余念がないことを、見抜けるようになりました。恐ろしいことです。

歴史は繰り返と言います。いまは、昭和15年とか16年とかと似たような雰囲気
があるのではないでしょうか。そして、経済的に決定的な墜落が待っている。
そこを境に、我々はまた不幸につれていかれるのではないでしょうか。

どうも、この世の中の仕組みというのは、我々が学校で教えられてきた、単純
で直線的で、2次元風のものではなさそうです。裏の裏ががあったり、捻じ曲
がっていたり、逆が真で、真が嘘だったり、そういうことが平気であるような
仕組みであるとしか考えられないことを実感するようになりました。

ともかく、経済的な変動が近づいているのは間違いなさそうです。そもそも、
日本人が経験したことのないような不景気が20年に渡って続いているのですから
それは、もう事実です。そして、それは今のところ救いようのない、悲しい、
未曾有の惨事が目前であるという直感にいきつきます。私には、それは避けられ
ないような、経済的な困難がこれから来るとしか思えないのです。

それは、感覚的なもので、論理的に説明すべくもないことですが、まず間違いない
と思います。まずは国民生活にとっては、食べ物、エネルギーというところで現れ
てくると思います。

だから自分自身へ向けるキーワードとして、野菜、自立といったことをイメージ
しています。食料とエネルギーの確保、私はこれを最優先にしていきたいと思って
います。もう、目の前に、そうならざるをえないところまでに、それは来ていると
実感されるのです。
[2010/10/31 00:30] | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) |
この世の、本当の仕組みを知りたい(2)
続くガレイドスコープの「今現在」に対する評価は、オリ
ジナルな、すばらしい論評です。たぶん、これで間違いな
いないのではないかと思いました。直感しました。

(カレイドスコープのブログから転載続き)

(日本のバブルが弾ける前のようすと ※管理者補注)
今の中国の状況がこれと似ています。なーに、上海国際
博覧会が終わってかも中国は発展するさ、と中国人投資
家は考えているでしょう。
しかし今度は、米国の破綻が迫っているのです。中国の
最大のお得意様が自己破産宣言(デフォールト宣言)を
して、借金踏み倒しを画策しているのですから、中国の
成長は止まるでしょう。いや、一気に失速するかもしれな
いですね。

中国の保有する米国債約100兆円、日本の保有する米国
債100兆円(正確にはわからない。200兆円とする見方もあ
る)が紙切れになる可能性が高くなってきました。

実は米国は、国債の発行額を含む米国政府債務が法定
上限をとっくに超えてしまいました。「これ以上は発行でき
ない」のです。そこで、米国は債務上限引き上げを行いま
した。これが2007年10月のことです。このときには、米国株
は高値を維持していました。政府による「騙し上げ」によっ
て。http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-27964320070919

そして、低金利の日本円を背景に円キャリートレードによっ
て、日本円が世界中を駆け巡り、さらに株式市場を膨らま
せていったのです。もっとも、本当に潤ったのは、ユダヤ国
際金融のヘッジ・ファンドでしたが。
その後、サプブラ破綻を演出した米国は、ドルを刷リまくる
と同時に、ゼロ金利政策という金融緩和策を継続し、日本
・中国にさらなる米国債引受を迫ったのです。
郵政民営化によって、このとき米国を支えるはずだったの
ですが、民主党に政権交代して郵政見直しという180度の
政策転換が行われたため、米国自己演出破綻のスケジュ
ールが早まったのかもしれません。

米CIAの日本出先機関・東京地検特捜による小沢国策捜
査は、郵政反対の急先鋒・亀井大臣に「ゆうちょの資金で
米国債を無理矢理買わせる」ためだったのです。亀井大
臣は、この裏側を知っているので、今後数ヶ月、どういった
采配をするのか注目です。

また、サブプラ破綻後、シティの実質オーナーであるロック
フェラーが日本にやってきて、なりふりかまわず、日本政府
から200兆円拠出せよ、と迫ったものの、当時の政権与党
であった自民党は、総理大臣をくるくる変えることによって
、このプレッシャーから逃れたのです。
このときに、日本のマスコミの中にも米国の勢力に操られ
たものがいて、安部バッシング、福田バッシングを続けた
のです。

この様子を見た人たちは、「あのロックフェラーも終わりだ。
国際金融資本家たちの断末魔だ」と暢気なことを言って
いました。
これら一連のシナリオを実行しているのが、ロックフェラー、
ロスチャイルドなのですから、NWOの連中たちは、日本人
の分析の甘さを陰で嘲笑していたことでしょう。

ロックフェラーが悲壮な顔をして、日本に資金を無心しにき
たのは、米国破綻と同時に「日本に抱きついて心中させた
い」からです。できるだけ、日本の資産を没収しておいて
国力を弱体化させておきたかったのです。

そして、なんとまた、先月、再び法定米国債務条件を引き
上げたのです。これで、完全に米国は破綻しました。すで
に米国は現時点で破産状態なのです。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-13876120100213

近い将来、米政府の税収アップの見込みがはっきり立っ
ているのであれば、法定上限の引き上げも市場は受け入
れるでしょう。しかし、これまで散々、規制緩和策を続けて
きて現在の結果なのです。もう何をやっても米国経済は救
えません。
ただし、米国以外の国々で戦争が次々と勃発すれば別の
話ですが。
現実的には、G8からG20の新しいパラダイムの下では不可
能です。

不思議なのは、この“確定した未来”を知っているのに、N
Yダウが比較的、安定していることです。不気味以外の何
者でもありません。世界の富裕層の魂胆はどこにあるので
しょうか?

いずれにしても、あとはオバマがいつ戒厳令を発動するか
だけです。

米国は「世界超貧乏化」を画策しているわけですから、日
本と中国を同時に道連れにしたいのです。ではどのタイミ
ングで?

日本に対する「仕掛け」は、ゆうちょ国民資産の略奪と普天
間問題です。
普天間基地移設問題は、すで水面下で決着している、と
かねてから言われています。米国は民主党の「県外移設
強行」を待ち望んでいるのです。

もともと米国はグァムへの完全撤退で準備を進めています
から、後は、日本が「頼むから日本から出て行って」と言っ
てくるのを待っているのです。
そして、グァムへ後退した後、米国は中国の脅威を煽って
、日本に最新兵器を強引に押し付けてくるはずです。これ
で日本をさらに弱体化させたい。
そして、必要以上のトヨタ叩きによって、「トヨタ赤字転落」
で税収がますます足りなくなった政府は、またまた赤字国
債の増発で、日本破綻スケジュールの前倒しです。

一方の中国は、日本と戦争などするつもりは毛頭ありませ
んし、日本を中国に囲い込もうとも考えていないはずで
す。ここに米国の策動が働いていますが、幻想ではない
か。

以前、中国の要人の子息、何人かとかなり深く話しました。
何度も。彼らは日本人を心の底では恐れています。肝心
のところでは、日本人には「かなわない」と考えているので
す。そして、日本人に心の底では、憧れています。

どう考えても、中国に日本を御することなど不可能です。
米国が日本に植えつけた「中国脅威論」をそのまま信じる
ことはできません。

中国人にないもの、それは鉄壁の団結心です。
こんな厄介な日本人と真っ向から戦争するよりは、経済協
力を深めていって、経済的な覇権を取ったほうがいい、と
思っているのです。
今の中国には、領土的覇権に対する欲望は薄れているよ
うに見えます。

しかし、いずれ中国は、日本以外の東南アジアを傘下に
おさめるでしょう。しかし、それを支えるのは日本の資金と
世界一の高度な技術です。中国は、それを知っています。
「日本無しには、中国の東南アジア覇権」はありえない」
ことを。
そして、中国が東南アジア覇権を実現できないときは、そ
れは中国の分断瓦解につながります。地政学的に中国の
生き残りにはインド洋への覇権が不可欠だからです。

一方でクリントン時代からある「中国を7~9つのブロックに
分断する構想」は今でも生きているようです。これも、今考
えれば、NWOの人口削減計画の一環でしょう。このことは
、あくまで推測に過ぎません、しかし、現実はそのように進
んでいます。

東アジア共栄圏構想。
名前から連想するのは、「大東亜共栄圏」ですね。しかし、
これと似たような構想は「環東シナ海構想(だったっけ?)
」なるものがバブル時代にあり、自民党が検討していたの
です。
今また、世界の枠組みが変わったといえ、この「環東シナ
海構想(?)」が「東アジア共栄圏構想」にとって変わった
だけですから、こんなことは、そもそも民主党が言い始めた
ことではないのです。
仮に自民党政権が続いていたとしても、やはり同じく「東ア
ジア共栄圏構想」は進めていたでしょう。
それを自民党なら、国民に知らせないで、こっそり進める
だけです。どちらが国民に親切かはおのずと分かります。

その証拠に、「東アジア共栄圏構想」こそ最大の政策論争
にならなければおかしいのに、自民党はこの問題に触れません。
これが何よりの証拠です。

NWOの連中は、無知な国民を民主党バッシングに加担さ
せることによって、「両建て」しているのです。まさしく弁証
法の「正・反・合」の手法そのものです。日本の多くの政治
家は、このことに気がついていないようです。まんまと「やら
れて」います。

民主党(むしろ、小沢)が進めたいとしている在日参政権
は、結局は在日の方たちに不幸な結果となるでしょう。な
ぜなら、日本社会に在日の方々はなじめないからです。日
本文化への融合は難しいでしょう。
在日有識者のホンネは、在日参政権など望んでいないよう
に見えます。

小沢、鳩山は、あきらかに「ロンドン」の意向を受けている
ように見えます。
しかし、これが自民党になれば、逆にもっと「日本売り」に
拍車がかかるだけで、大筋では何も変わりません。これは
確実に言えることです。

肝心の中国ですが、どうもアジアの盟主になることを望ん
でいないように見えます。政治的覇権より経済的な覇権を
目的としています。日本は、その枠組みから少し違った位
置づけがなされているようです。
この中国が、なかなかNWOの言うことをきかないので、NW
Oは、ここにきてインドをさらに振興させることによって、「両
建て」しようとしているのではないか。インド=パキスタンの
仲を取り持つなど、インドは中国の「当て馬」に使われそうです。
NWOは、中国よ、奮い立て、です。

さて、米国の台湾への武器輸出、ヒラリーのgoogle擁護(グ
ーグル自作自演説もある)、オバマのダライ・ラマへの接近
。あまりにも不自然な一連の米国の策動。
昨年のオバマの訪日・訪中のときの「下手に出ていた態度
」とは180度違います。
開き直り、とも取れます。ケツをまくった(下品で失礼)米国
は、一体何をしでかすのでしょうか。

一説によると、ダライ・ラマがチベット独立運動を再び上海
国際博覧会に向けて展開しそうだ、ということです。
オバマが非公式にダライと会見した、ということは、間違い
なくオバマがダライのチベット独立運動を支持した、という
ことを意味します。

中国の首脳は、オリンピック前の四川省地震が米国の工
作によるものではないかと思っているようです。(中国のネッ
ト掲示板から明らか)
米国は、ここでも「両建て」しています。
つまり、チベット独立運動に対して中国の人民解放軍が再
び人権弾圧を加えるなら、米国は上海国際博覧会を開か
せないようにしてやるぞ、という脅しです。

もし、チベット独立運動に対して、中国が認めれば、今度
は中国国内でサイバー・テロリストたちが、帝政米国に屈し
た中国共産党など転覆させろ!とアジテイトするでしょう。
大規模な内乱勃発の火種です。
このサイバー・テロリストたちは、中国の反体制の人たちで
、実は、バックには米国がいたなどということも十分考えて
もいいのです。

中国経済は、米国破綻と同時に「米国債の紙クズ化」を引
き金として、上海株式市場の崩壊が懸念されます。

(中国は、それを知っていて、CIAの工作機関・googleをいち
早く締め出したのです。
ネット攻撃隊などと、見えない敵に翻弄されることは得策で
はない、と判断したのでしょう。
米国は、サブプラ破綻、アルカイーダ、豚インフルエンザと
、次々と、ステルス兵器を出してきますから)。

つまり、米国の破綻を、日・米・中の同時破綻のトリガーとし
たいと考えているのでしょう。
もしそうだとすると、ちょっと深刻です。中国は米国の市場
を当てに出来なくなりますから。

ここでジョージ・ソロスの予言です。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/eaf0538db077f8c41491f94
ee6b70785

世界通貨SDRの発行?
世界政府の暫定財務省はIMFということですかね。
中国元のSDRバスケット構想も浮上してきました。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT8431917
20090407?feedType=RSS&feedName=marketsNews

「彼ら」はドルの基軸通貨による経済的覇権をすでに放棄
しているようです。
1998年のロシア財政危機のときに市民の様子を撮ったNH
K特番で、タクシードライバーに職業替えした小学校教諭
が、「今の職に就けて良かった。でなければ、私自身が強
盗になっていたかも知れない」と言った言葉を思い出しま
した。

米国財政破綻によって、ドルが基軸通貨の座を明け渡し
たときには、円の対ドルレートは40~50円にまでなると予
想している経済アナリストも。
最終的には、1ドル2円だそうですよ。
根拠に乏しい話ですが、ドルが高くなるわけはなりません
ので、可能性として考えておいたほうがいいです。

以上は、あくまで世界情勢をツラツラ眺めただけの妄想で
すから、ヒントととして留めておいてください。ただ、私
には、そのように見える、ということで記事にした次第です。

次回、ではどう生活防衛するのか、という観点に絞って書
いてみたいと思います。

(転載終了)


(管理人から感想)
世の中を見る視点として、2項対立という物の見方は、まず
間違いだということを、無意識的に意識できるようになるこ
と。単純な対立軸という図式は、作られたものでしかないと
いうこと。いわく、善vs悪、資本主義vs共産主義、キリ
スト教vsイスラム教、卑近なところでは巨人vs阪神、
馬場vsブッチャー(猪木vsシン)というように。本質か
ら目を逸らさせるための、仕掛け=装置に過ぎないと直感
で、そう訝しまないとおかしい。

この世を思うままに動かしたいと思う何者かにとって、動
物(我々、人間を含む)は従順なうちはいいが、時に危険
な存在となる。そうならないように、動物を非本質的な、
「劇場」や「球場」につな留めておかなければならない。そ
のための装置が、この単純な図式だ。で、これは確実に単純
でなければいけない。なぜなら構造が複雑になると理解でき
ない層が増えて、疑心暗鬼が生まれ、収拾がつかなくなり、
動物が意図しない行動を取る可能性があるからだ。彼らの敵
意が、何者かに向かっては危険なのだ。

9.11は何だったのだろうか。どういう意図があったのだろ
うか。狼煙だという見方がある。誰の、誰に向けられた狼
煙? 我々動物に向けてのサイン? いったい何のための?
 もしや、聖書にあるラッパだったのではないのか。何か
のウルトラCを実現するためにやってはみたものの、失敗し
ただけなのだろか。疑問は尽きない。しかし、これだけは
いえるのは、真実から目を背けさせるための何かだったろ
うということだ。

では逆に、すべては茶番なのか、というとそこはわからな
い。出来レースなのか、といわれればそうではないように
思われるし、否しかしそうかもしれない、と。ジェイとデ
ビットの対立を煽るのも、前出の公式的に言えば、無効だ
ろう。


以下は、まったくの余談。
僕が学生時代に、構造主義という学問というか物の見方が
一部で流行した。社会や秩序の中に、無意識の構造という
ものを発見するということだったように思う。同時に、ポ
ストモダンという語彙も流行した。モダンのあとに来るも
の。モダンと思想が同時に語られたので、多くの学生は、
モダンのあとに来るべき思想というように受け取った人が
多かったと思う。いずれにせよ、このポストモダンがどう
して当時、流行ったのかよくわからなかった。が、いまは
なんとなくイメージできるのは、モダン(思想)とは、そ
の時の動物を大人しくさせておくための手段(思想)だっ
たのではないかということだ。そして、その意味でポスト
モダンとは、その当時にネット社会を前にして、いかにそ
の中で動物をうまく大人しくさせておくのか、という「学
問」のことだったのではないか、と今、思う。

こう考えると、浅田彰、柄谷行人、栗本慎一郎(←この人
はちょっと異質だったけど)らがその旗手としてもてはや
されたが、これらの人を気持ち悪いやつらだ、としか思え
ない。格好のいい単語や論理を駆使しつつ、本質は動物の
調教のための論理を考えていたのだろうか、と。いまこの
僕の指摘を受けて、彼らはどう反論するのだろうか。クラ
インの壷を引き合いにして、何者かの片棒を担いでいたこ
とに、懺悔の気持ちはないのだろうか。ポストモダンとい
うあなたらが商品としてあつかった、その真意は何だった
のですか、と問いたい。あ~あ、すっきりした。
[2010/04/12 23:08] | 本当のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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